足元をあっためるパネルヒーターを購入!
こんにちは、ピノです。
寒さが本格化してきて、家の中でも「足元が冷える…」と感じる日が増えてきました。仕事や編み物で長時間椅子に座っていると足元だけ冷たくて靴下やスリッパをはいてもどうにもならない状態がほぼ毎日でした。そこで思い切って、足元をあたためる一人用パネルヒーターを購入してみました。購入してから数週間ほど使ってみたので、今回はその正直な感想を書いてみようと思います。
一人用パネルヒーターレビュー!
良かったこと
- 温まるのが早い
- コンセントがあればどこでも使える
- 使わないときはコンパクトに収納できる
温まるのが早い
まず一番よかった点は、とにかくあたたまるのが早いこと。スイッチを入れてから数分もしないうちに、じんわりと「お、きたきた」という感じで熱を感じます。冷え切った朝や、夜にエアコンを入れた直後でも、足元がすぐに快適になるのはかなりありがたいです。
コンセントがあればどこでも使える
二つ目は持ち運びができてどこでも使えること。基本的には仕事用の机の下に置いているのですが、ソファーに座って編み物や読書をするときにも使っています。本体も軽く難なくもい運びできるのもありがたいポイントです。ただし、コンセントがそこまで長いわけではないので延長コードはあると便利かなと思います。
使わないときはコンパクトに収納できる
広げた状態だとそこそこの大きさがありますが、コンパクトに収納することができます。元々折りたたまれた状態で送られてくるのですが、大きさはヨガマットを巻いたぐらい(伝わらないかな..?)今シーズン使ったら扇風機と入れ替えで押し入れに収納予定です!
注意点!
- 足の裏が思いのほか熱くなる
- 暖かくて出れない
足の裏が思いのほか熱くなる
これは当たり前かもしれないのですが、はだしで使うと、足の裏がやけどしそうな痛さになります。これは完全に私の油断なのですが、最初は「ほんのりあたたかいのかな?」と思っていたら、想像以上に熱が伝わってきました。ぼーっとしてると足の裏がヒリヒリしていて低温やけどのような状態に。それ以来、必ず靴下を履いて使うようにしています。靴下必須です。
暖かくて出れない
それから、思わぬ副作用(?)として、足を出すのが面倒で動けなくなる問題が発生しました。一度パネルヒーターの中に足を入れてしまうと、ぬくぬくしすぎて抜け出せません。水を取りに行きたいのに「もう少しだけ…」を繰り返してしまい、気づけば時間が経っています。感覚としては完全にこたつ。これは冬の生産性を下げる危険なアイテムかもしれません。
総評
結論としては、買ってよかったの一言です。足元があたたかいだけで、体全体の冷え方が全然違いますし、編み物やデスク作業に集中しやすくなりました。電気代もそこまで気にならず、一人用というサイズ感もちょうどいいです。温度設定については、レベル1で十分だと感じています。エアコンは18度設定にしているのですが、それでも足元はしっかりあたたかいです。むしろレベルを上げると暑すぎるくらいなので、省エネ的にも助かっています。
これからさらに気温が下がってきたとき、このパネルヒーターがどれくらい活躍してくれるのか楽しみです。今年の冬は、足元の冷えに悩まされずに過ごせそうな予感がしています。
今回購入したのはこちら↓↓
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価格:7980円 |
