こんにちは、ピノです。

猫をお迎えしてから約1か月。今回は、兄弟猫の初めてのシャンプーに挑戦しました。サイベリアンは長毛種なので、普段からブラッシングは欠かせません。それでも、おしり周りの汚れや皮脂などが気になってきたので、「そろそろシャンプーをしてみよう!」ということに。

初めてだったので猫たちも私もドキドキでした(笑)。

シャンプー前に準備したもの

まずは必要なものを準備しました。

  • スポンジ
  • 長毛種用のトリートメント入りシャンプー
  • スリッカーブラシ
  • コーム
  • 吸水タオル
  • バスタオル

なるべくシャンプー中に「あれがない!」とならないよう、手の届く場所にまとめて置いておきました。

まずは1匹だけチャレンジ

兄弟猫なので一緒に洗うことも考えましたが、初めてということもあり、まずは1匹だけ洗うことにしました。

結果としては…

1匹ずつで大正解。

想像以上に時間がかかったので、2匹同時だったら大変なことになっていたと思います(笑)。

水に濡れるのはやっぱり苦手

シャワーを出すと、「これは何だ…?」という表情。そして体が濡れ始めると、やっぱり嫌そうでした。少しでも怖がらせないように、シャワーを直接当てるのではなく、手で水を受けながら、おしりの方から少しずつ濡らしていきました。急に頭から濡らさないようにすると、少し落ち着いてくれた気がします。

泡で優しく洗う

シャンプーはスポンジでしっかり泡立ててから、優しく洗いました。ゴシゴシこするのではなく、毛並みに沿ってマッサージするようなイメージです。顔は洗わず、首から下だけ。目や耳に水やシャンプーが入ってしまう可能性があるので、顔周りは無理に洗いませんでした。

吸水タオルが大活躍

洗い終わったら、まずは吸水タオルでしっかり水分を取ります。これが思っていた以上によく吸ってくれました。何度も絞りながら拭いていくと、5回くらいは水が絞れたと思います。そのあとにバスタオルでさらに水分を拭き取ると、ドライヤーの時間を少し短くできました。

一番大変だったのはドライヤー

正直、一番大変だったのはここでした。ドライヤーは近付けすぎず、少し離れた位置から温風を当てながら、スリッカーブラシで毛をとかしていきます。長毛種なので毛の量が多く、表面だけ乾いていても中はまだ湿っていることも。毛をかき分けながら、少しずつ乾かしていきました。さらに、意外と見落としやすいのが肉球の間。ここも湿ったままだと蒸れてしまう可能性があるので、最後までしっかり乾かしました。

気付けば約1時間…

洗い始めてから乾かし終わるまで、気付けば約1時間。洗面所にこもりっぱなしでした。終わった頃には、猫もぐったり。私もぐったり(笑)。「シャンプーってこんなに体力を使うんだ…」と実感しました。

あまりにも大変だったので…

今回のシャンプーを終えて真っ先に思ったのは、

「これは毎回ドライヤーだけで乾かすのは大変だ…。」

ということ。そこで思い切って、ペット用の自動乾燥機を購入しました。

実は今週末、もう1匹のシャンプーを予定しています。今度は購入した乾燥機を使ってみるので、

  • 本当に乾くの?
  • 音は気にならない?
  • 猫は嫌がらない?
  • ドライヤーと比べてどれくらい楽になる?

など、実際に使ってみた感想を詳しくレビューしたいと思っています。もし長毛種のシャンプーや乾燥方法で悩んでいる方がいれば、ぜひ次回の記事も読んでいただけると嬉しいです

それではまた!

補足:サムネイルの写真はシャンプーで疲れて眠っている猫さんです。