サイベリアンを飼って1か月で分かったこと|実際に暮らして感じた5つのこと
こんにちは、ピノです。
我が家にサイベリアンの兄弟猫をお迎えしてから、あっという間に1か月が経ちました。猫を飼うのは今回が初めてだったので、「サイベリアンってどんな猫なんだろう?」と、お迎え前はいろいろ調べていました。もちろんネットで分かることもたくさんありましたが、実際に一緒に暮らしてみないと分からないこともたくさんありました。
今回は、私が1か月一緒に暮らして感じたことをご紹介します。
※あくまで我が家の猫たちの場合です。性格には個体差がありますので、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。
思っていた以上に甘えん坊
サイベリアンは人懐っこい猫種だと聞いていましたが、想像以上でした。お迎えしたばかりの頃は環境に慣れるまで時間がかかるかなと思っていたのですが、1週間ほどで2匹ともすっかり慣れてくれました。今では私や主人が部屋を移動すると、「どこ行くの?」というように足元へ駆け寄ってきて、そのまま一緒についてきます。料理をしていても、掃除をしていても、気付けば後ろにいることもしばしば。転ばないように気を付けるくらい、ぴったりくっついてきてくれる姿がとてもかわいいです。
鳴き声は小さいけれど、とてもおしゃべり
猫は「ニャー」と鳴くイメージがありましたが、我が家のサイベリアンは少し違いました。普段は、「ヒャン」「ヒャー」といった、小さくかわいらしい声で話しかけてくれます。特にごはんの時間や遊んでほしいときは、少しだけ声が大きくなって、「ねぇ!」と言っているように感じることも(笑)。こちらが話しかけると、「ヒャッ」と返事をしてくれることも多く、毎日会話をしているような気分になります。猫ってこんなにおしゃべりなんだな、と驚きました。
毛は思った以上によく抜ける
長毛種なのである程度は覚悟していましたが…本当に思っていた以上に毛が抜けます(笑)。気付くと床にふわふわと毛が落ちていたり、黒い服にはいつの間にか毛が付いていたり。掃除機やハンディク掃除機は、以前より出番が増えました。その分、ブラッシングも欠かせません。
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ブラッシングは毎日の積み重ねが大切
ブラッシングは必要だと分かっていたものの、思うようにはいきませんでした。特に嫌がるのが、
- 脇の下
- 足の付け根
このあたりです。コームを持つと遊び始めたり、噛んでしまったり…。「今日はここまで!」と逃げられてしまう日もあります。そのため、一度に全部やろうとせず、毎日少しずつブラッシングをするようにしています。長毛種は毛玉もできやすいので、無理をしない範囲で続けることが大切だと感じました。
猫アレルギーは思っていたほどひどくなかった
実は私は、少しだけ猫アレルギーがあります。そのため、お迎えする前は少し不安もありました。実際に1か月暮らしてみて感じたのは、思っていたより症状は軽かったということです。普段に猫の体を撫でたり、一緒に過ごしたりする程度では、ほとんど気になりません。毛が部屋に舞っていても、特に症状が強く出ることはありませんでした。ただ、おしり周りのお手入れをしたあとや、たくさん舐められたときには、手や腕が少しかゆくなることがあります。そのため、お手入れの後はすぐに手を洗うようにしています。もちろんアレルギーには個人差がありますので、「サイベリアンだから絶対に大丈夫」というわけではありません。私の場合は比較的症状が軽く、一緒に暮らせているという一例として参考にしていただければと思います。
お迎えして本当によかった
この1か月で、「猫との暮らしってこんなに楽しいんだ」と毎日感じています。もちろん、毛のお手入れや掃除など大変なこともあります。それでも、甘えてくれたり、一緒に遊んだり、隣でくつろいでくれたり…。そんな何気ない時間が、本当に幸せです。まだまだ一緒に暮らし始めたばかりなので、これから成長するにつれて新しい発見もたくさんあると思います。
また気付いたことがあれば、このブログでご紹介していきます。
それではまた!
